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◆サーモス(THERMOS)の『サーモス プレッツァ』

 サーモス(THERMOS)のコーヒーメーカーは『サーモス プレッツァ』といい、基本2種類の構成になっており、一つは直接マグカップにドリップするタイプ、もう一つはポットにドリップするタイプとなっています。
 マグカップタイプもポットタイプもサーモスの真空断熱が施されているのでドリップ後に長時間おいしいコーヒーが味わえます。
 デザインは黒とステンレスを使ったシンプルかつ洗練されたデザインでまとめられています。

◆真空断熱マグ コーヒーメーカー

 サーモス プレッツァの中でも『ECCシリーズ』の真空断熱マグ タイプのコーヒーメーカーは、容量0.48リットルの2つの真空断熱マグカップへ同時にドリップすることが可能です。もちろんマグ一つでもドリップ可能で一人のときは一人分だけドリップすることができます。
 マグカップは飲み易くなっていて、見た目もステンレスでかっこいいです。

 水タンクが取り外し可能なので簡単に洗うことができ、オートOFF機能もあるため電気代の節約にもなります。
 またメッシュフィルターが付属で付いています、通常のペーパーフィルターも使用可能です。

◆真空断熱ポット コーヒーメーカー

 『サーモス プレッツァ』の真空断熱ポットタイプには『ECBシリーズ』と『ECDシリーズ』のコーヒーメーカーがあります。
『ECDシリーズ』と『ECBシリーズ』の違いは、『ECDシリーズ』が高機能バージョンで水タンクが取り外しできるようになっており、メッシュフィルターが付いています。
 そのほかは両方ともに共通しており、ポットは1リットルの真空断熱ポットでワンタッチレバーが付いています。ポットの蓋は分解して細部まで洗うことが可能で、入り口の口径も大きいので氷も入れてそのままアイスを作ることもできます。
 その他、ドリップ途中でポットをはずしても液ダレしないドリップストッパー機能、オートOFF機能が付いています。

コーヒーメーカー

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サーモス(THERMOS)のコーヒーメーカー『サーモス プレッツァ』の紹介。真空断熱のマグカップやステンレスポットなどの機能説明。会社の紹介や『サーモス プレッツァ』のECB、ECC、ECDシリーズの違いなどを紹介をしています。

◆サーモス(THERMOS)社について

 サーモス(THERMOS)社は真空断熱の魔法瓶で有名な会社、真空保温技術を応用した調理器具や水筒・マグ・スポーツボトル・ステンレスポットなどで人気のある家庭用品メーカーです。元はドイツのテルモス(THERMOS)社というメーカーで魔法瓶をはじめて商品化したのはこの会社です。現在は日本に本社があります。